中古 電子ピアノ エレクトーン

ピアノとエレクトーン

ピアノとエレクトーンの違い

音色の違い

ピアノは個々の音を、自分の指先を使って強弱をつけて様々な表現をつけることができます。どのくらいの力で、どのくらいのスピードで指を下ろすかで、同じ音でも、そこから表現できる音色は様々です。それは一つの音だけではなく、一つの曲でも表現が可能になります。音色、指先のタッチの具合を変えるだけで、違った雰囲気の曲になります。

エレクトーンは、一つの音ではなく、オルガンやフルート、最近では和楽器のような音まで様々な楽器の音色を出すことができます。よって同じ曲で同じ弾き方をしても、その奏でる音を変えることで、ジャズやオーケストラなど様々なジャンルの音色を奏でることが可能になります。

曲の違い

楽器が違えば、その楽器を使って奏でる曲にも少なからず、変化がともないます。もともとはあるジャンルに特化した楽器があったのではないでしょうか。まずピアノは、もともとクラシックの曲を演奏することが中心になります。対してエレクトーンはもともとある曲をエレクトーン用に編曲したものが多くあります。それぞれ基礎を身に付ける上で、またその楽器の音色を確かめる上で、曲の違いで、本来の楽器の特性・音色を正しく耳に記憶する必要があると考えられます。しかし、最近の音楽は、ジャンルに問わず、様々な楽器が、様々なジャンルで使われ、音楽の壁はどんどんなくってきているのではないでしょうか。

 

 

LINK

  • リンク
  • リンク